料理をはじめる年頃

今日は長男がカレーを作りたいって言ってたので一緒にクッキング。

週末にゲットしたマイ包丁を使いたかったのかな。

安全に使うように口出ししながらハラハラ見守るけど。。

口出し加減が難しい。。あまり言いすぎて料理しなくなっても嫌だし、かと言って危険だと思わず「こうじゃない」って言っちゃう。

几帳面で慎重な長男君は無事野菜を切り終えて

ルーを入れて

完成ー!!

自分で作ったカレーを食べて満足。

なんで料理したいと思ったの?って聞いたら

「ママのお手伝いしようと思って」

って。

その言葉だけで大満足!

5歳児の絵日記

長男が今年の1月1日からスタートした日記が1冊完了しました!

毎日続けてる事がすごい!

「今日楽しかった事」を1ページに書く。

「楽しかった事」ランキング

1位 「ゲームした事」 15日 (65%)

2位 「ごはんたべた事」 5日 (20%)

3位 「遊んだ事」 2日 (10%)

・・他・・

そしてページの90%は絵!

言ってやる事で責任を持つ

「いついつまでに何をやります、って宣言してから実行しろよ」

とよく旦那に言われます。

そしてそれを子供にも徹底させろと。

チャレンジする時に何やるか言わないでやった後に、結果が良かったら見せて、悪かったら見せないだと意味ない。

自分で決めて責任を持つ事が大事らしい。

「ママゲームしていい?」

に対して

「どうしたいの?」で返す

「ん〜やりたい!」

「じゃあ何時までやる?」

って時間を決めさせて、自分が言った事だからって守らせる。

ゲームは1時間って前々から言ってたから、大抵1時間後の時間を言ってくる。

これで3時間後の時間を言ったらさすがに交渉するけど。。。まだそんなにずる賢さはないみたい。

今後の時代、指示を受ける人じゃなくて自分で決断できる人にならないと生き残れない!

というパパさんの熱い思いから始まった我が家の決まり事でした。

「ママ大好き」の使いどころ

「ママ大好き」って何歳まで言ってくれるかなぁ〜。

甘えん坊長男は寝る前に言ってくれる。

でも時々、策略家!?って思う所で「ママ大好き」を使う。

私が少し怒ってる雰囲気を出した時。

次男が私に怒られてる時。

ゲーム時間を伸ばして欲しい時。

昨日寝る前に「パパの方が絵本読むのおもしろいからママ読まなくていい」って言われ。

大人気なく「じゃぁ読まない」ってすねてみたら

「ママ泣かないよね?」

「ママ大好き」

アメとムチを上手に使ってる(笑)

そして次男に絵本を読んでたら

「ママ大好き」

って次男が初めて言ってくれた!

長男のマネしてる〜って嬉しくなった!

一緒に喜ぶべきか怒るべきか

うちの「〜できたらシールを貼ろう」制度。

今回は「朝着替えたらパジャマを畳む」ができたらシールを貼る。昨日目標の20回クリアしたので、おもちゃを買いに行った。

行く途中で次男が車で寝てしまったので、今日は帰ってまた明日行こう!と言ったけど

「ヤダ今日がいい!!」を貫く長男。

車に寝てる子供を置いていくとどんなに危険か。車内で死ぬ事故が起きてるって事話しても

「ヤダ今日じゃなきゃヤダ」とひかない。

「じゃあ3分だけだよ?もうちょっと待ってとかなしだからね」

って約束して長男と一緒に、三男を抱えてダッシュで店内へ。

一瞬でおもちゃ見つけて「これ」って決めてレジで支払い中に携帯の3分のタイマーがなった。

ダッシュで車に戻って長男の一言。

「死んでなかった。寝てるから大丈夫だね」

ダダこねてた長男にイラっとしたけど。。

長男は3分という時間を守った。

一瞬でおもちゃを決める決断力。

「行く」を貫いた強い意志。

そしてなによりも「ご褒美シール」をゴールまで頑張った!

褒めるとこばかり。

3分でも次男を車内に残してお店に行くと決めたのは私。危険な事を選んだ事、それを長男のせいにした私が反省だ。

親バカだと思うけどお兄ちゃんは優しい

うちの長男はすごく優しい!

三男がベビーサークルの中で泣いてたら入っていって膝に座らせてあげる。

次男がテーブルからカブトムシを落としたらダッシュで取りに来てくれる。

次男がグズって泣いたら面白い事をして笑わせてくれる。

公園でも知らない小さい子と遊んだり、転んだら立たせに行ってくれる。

公園から「帰らないー」ってグズグズしてても「ママお腹すいてふらふら。もうパワーがない」って言うと

じゃあ家に帰ろうって気遣ってくれる。

↑子供の優しさを利用してるようだが。。笑

親バカだけど「こんなにいいお兄ちゃん他にいない」と思ってる!

とにかく1番手のかかる、遊んで遊んで〜タイプの長男だけど

優しさも1番!

自由のないお買い物

子供3人引き連れてスーパーで買い物はなかなか体力を削るもので

まず、「行かない〜」からスタート

「お菓子買いに行こう」とお菓子で釣ってようやく出発。

今日、子供たちがたまたま勢いでお会計待ちの時に隣のレジに割り込んでしまい

割り込まれたおばちゃんは「どーぞ」って言ってくれたけど、その後ろのおじちゃんは迷惑そうな顔。

買い物行くと子供たちは気をつけないと行けない事がたくさん。

  • 商品に触らない
  • 通路で走らない
  • 大声を出さない
  • 迷子にならない (離れない)
  • レジの順番を守る

そりゃ親にあれもダメこれもダメと言われるとお買い物も行きたくなくなるか。

TPOをわきまえるってルールを守る社会勉強、大事だと思う。

でも

ほんとは枠を超えていろんな事から刺激受けて成長してほしい。

好奇心をストップしたくない。。イタズラや遊びも勉強のひとつ。子供は騒ぐもんだ。

とも思ってる。

悩ましいところ。

浮かび上がる絵

懐中電灯を照らすと絵の中からカブトムシ発見!

ジップロックの中に色紙を入れてジップロックの袋にマジックでお絵かき。

明るい色の紙で懐中電灯を作ってジップロックの袋に入れると絵がはっきり見える。

色紙は暗い色の方が絵が見えやすい。

新年、日記をスタート

長男が日記を書き始めた。

今日の楽しかった事を書く事に。

年越し12時まで起きてしっかりカウントダウン。その後に書いた日記の内容は

「トランプやったことがたのしかった」